「篤姫が熱い!篤姫が好きっ!視聴率とあらすじも紹介」トップ > ●大河ドラマ「篤姫」のあらすじ > 第50回(最終回)「一本の道」12/14放送・あらすじ
スポンサードリンク
第50回(最終回)「一本の道」12/14放送・あらすじ
篤姫 第50回「一本の道」のあらすじ
天璋院(宮崎あおい)は、
駿府にお国替えになった徳川家の宗主、
徳川家達(いえさと)が江戸に帰れるのを、
引っ越しを繰り返しながら待つ日々が続いていた。
シャケと酒を手土産に訪れた勝(北大路欣也)は、
駿府の近況や、家達の様子、
新政府が薩摩を中心に動いていることなどを伝える。
薩摩では、小松帯刀(瑛太)が、
薩摩藩が版籍奉還を率先して行うことを
島津久光(山口祐一郎)に願いでていた。
久光は、不満に思いつつも
「よかろう、思う通りやってみるがよい」
・・・
新政府では、西郷(小澤征悦)が薩摩に帰ってしまい、
残った大久保(原田泰造)、木戸、岩倉らが改革を進めていたが、
思うように進んではいなかった。
小松帯刀は、病で、大阪の西洋医学校で
治療を続けていた。
・・・
そんな折、薩摩から天璋院を訪ねてきたのは。。
「於一(おかつ)…」
「母上様…」
母・お幸(樋口可南子)と兄・忠敬(岡田義徳)が
が薩摩からはるばる訪ねてきたのだった。
母と涙を流して抱き合う天璋院。
「徳川宗家が今あるのは、あなたが力をつくした故
と聞きました。」
「私は母上に教わりました。
おのれの役割を果たすこと、一方聞いて沙汰しないこと、
そして考えても答えが出なければ、感じるままにせよと
いうこと。それを守ってきたからこそ、折々に
よき道が開けたのだと思っております。」
「そんなあなたの母であることを…
私は誇りに思います。」
・・・
新政府は、廃藩置県を断行しようとしていた。
この改革を推し進めるには、西郷の力が必要だ。。
小松帯刀は、大久保と西郷が離れ離れになっている
ことを憂えている。
二人が力を合わせることがどうしても必要だと。。
しかし、病は重く、ついに血を吐いてしまう。
ある日、薩摩から、お近(ともさかりえ)がやってくる。
お琴(原田夏希)が薩摩から呼んだのだった。
帯刀は、お近に、琴花との子・安千代を小松家の当主とし、
お近にの手で薩摩の地で育ててほしいと頼む。
「お前には感謝するばかりだ。。」
「そのような。。。夫婦ではありませぬか。」
「そうだな。。夫婦だな。。」
「はい」
「… 楽しい人生をおくることができた …
さまざまな人に会い、さまざまなことを成し遂げられた …
素晴らしい日々だった …」
「御別れのようなことを、おっしゃらないでください。」
「別れなのだ。
あとを頼むぞ・・・近・・」
「あなた!・・尚五郎さん!」
小松帯刀、享年36歳であった。
・・・
大久保が天璋院のもとを訪れ、
小松帯刀の死を伝える。
大久保は、小松帯刀の遺志を継ぐことを天璋院に誓う。
帯刀との想いでに泣き崩れる天璋院。
「尚五郎さん。。。」
・・・
小松帯刀からの手紙を読んでいる、薩摩の西郷。
そこへ大久保が現れる。
大久保も帯刀からの手紙を手にしていた。
手紙には、二人の協力を願う小松帯刀の想いが
こめられていた。
中央政界に復帰した西郷は、大久保と協力して
廃藩置県を実現させた。
・・・
徳川家達は廃藩置県により、江戸に戻ることになった。
「今日からは私を母だと思ってくださいね」
天璋院は、家達に武士としての修練のみならず
英語を教えるなど新しい時代にふさわしい教育を施した。
ある日、西郷が天璋院のもとを訪れ、
新政府の中で意見が合わないので薩摩に帰る、
とあいさつに来た。
「天璋院様のご恩は、生涯、忘れもはん。
江戸攻めを思いとどまらせてくださったのは、
天璋院様でございもした。
…
今でも、おいの主君は、斉彬様おひとりでごわす。」
「そのように思うてくれて、父上様も
喜んでくれておるでしょう。」
・・・
静寛院が再び江戸で暮らすようになり、
天璋院のもとへ、親しく出入りするようになった。
勝と芝居見物なども楽しむ。
家茂の思い出を語り合う二人。。
生さぬ仲とは言え、天璋院と家茂が
心を通じあっている様子に嫉妬していたのだと
告白する静寛院。。
天璋院にとって家茂とは、家定を失った悲しみから
救ってくださった人でした。
しかし静寛院はその後、脚気のため、32歳の若さで亡くなる。
・・・
明治9年、徳川家達と近衛泰子(このえひろこ)が婚約する。
そこへ、滝山(稲森いずみ)や重野(中嶋朋子)をはじめ
大奥に仕えていた者たちがお祝いに訪れる。
家達と泰子の写真を撮りにきていた者が帰ろうとした時、
天璋院は、皆で記念撮影することを思い立つ。
「今日は、最良の日じゃ…」
・・・
明治10年、西郷は西南戦争で自刃。
翌、明治11年、大久保が紀尾井町で不平士族に襲われて死亡。
「やり残したことばかりじゃ。。
そげなもんじゃろかいな。。
吉之助さぁ。。。」
悲しみにくれる天璋院。
お近からの文が届き、以前、帯刀にお守り代わりに渡した
香木を贈るという。
香木がその香を数百年たっても失わないことから、
人の志もそれに似て、
たとえ人は亡くなろうとも、その志は消えないと思うのです。と。
・・・
家達と泰子に子供ができる。
肌着を縫う天璋院のそばで、
勝が「続いてゆきますなあ」と感慨深く
言うと。
「何がじゃ?」
「徳川の家族にございます。」
「それがなによりうれしいことじゃ」
「私は、亡き家定さまのお心を、
子々孫々に伝えることこそわが道と思い定め、
今日まで歩んでまいった。
そして、人の幸せとは、
地位や名誉、まして財産などではなく、
気のおけぬ友や、家族とともに過ごす
穏やかな日々の中にこそあるのだと
思うておる。」
:
「天璋院様と話していると、生きることに
勇気が湧きまする。
この世とは、むなしいこと、
つまらぬことなどひとつとしてないのだと。」
「それはそうじゃ。
誰もが天命、
果たすべき何かを持って、
この世に生れてくるのだからな。」
「果たすべき何か…」
「そうじゃ。天命じゃ。。」
・・・
そして。。
天璋院は座ったまま、眠るように亡くなった。。
明治16年11月20日。享年49
そして魂が向かった先は。。
時がさかのぼり。。。
薩摩へ。。
天璋院(宮崎あおい)は、
駿府にお国替えになった徳川家の宗主、
徳川家達(いえさと)が江戸に帰れるのを、
引っ越しを繰り返しながら待つ日々が続いていた。
シャケと酒を手土産に訪れた勝(北大路欣也)は、
駿府の近況や、家達の様子、
新政府が薩摩を中心に動いていることなどを伝える。
薩摩では、小松帯刀(瑛太)が、
薩摩藩が版籍奉還を率先して行うことを
島津久光(山口祐一郎)に願いでていた。
久光は、不満に思いつつも
「よかろう、思う通りやってみるがよい」
・・・
新政府では、西郷(小澤征悦)が薩摩に帰ってしまい、
残った大久保(原田泰造)、木戸、岩倉らが改革を進めていたが、
思うように進んではいなかった。
小松帯刀は、病で、大阪の西洋医学校で
治療を続けていた。
・・・
そんな折、薩摩から天璋院を訪ねてきたのは。。
「於一(おかつ)…」
「母上様…」
母・お幸(樋口可南子)と兄・忠敬(岡田義徳)が
が薩摩からはるばる訪ねてきたのだった。
母と涙を流して抱き合う天璋院。
「徳川宗家が今あるのは、あなたが力をつくした故
と聞きました。」
「私は母上に教わりました。
おのれの役割を果たすこと、一方聞いて沙汰しないこと、
そして考えても答えが出なければ、感じるままにせよと
いうこと。それを守ってきたからこそ、折々に
よき道が開けたのだと思っております。」
「そんなあなたの母であることを…
私は誇りに思います。」
・・・
新政府は、廃藩置県を断行しようとしていた。
この改革を推し進めるには、西郷の力が必要だ。。
小松帯刀は、大久保と西郷が離れ離れになっている
ことを憂えている。
二人が力を合わせることがどうしても必要だと。。
しかし、病は重く、ついに血を吐いてしまう。
ある日、薩摩から、お近(ともさかりえ)がやってくる。
お琴(原田夏希)が薩摩から呼んだのだった。
帯刀は、お近に、琴花との子・安千代を小松家の当主とし、
お近にの手で薩摩の地で育ててほしいと頼む。
「お前には感謝するばかりだ。。」
「そのような。。。夫婦ではありませぬか。」
「そうだな。。夫婦だな。。」
「はい」
「… 楽しい人生をおくることができた …
さまざまな人に会い、さまざまなことを成し遂げられた …
素晴らしい日々だった …」
「御別れのようなことを、おっしゃらないでください。」
「別れなのだ。
あとを頼むぞ・・・近・・」
「あなた!・・尚五郎さん!」
小松帯刀、享年36歳であった。
・・・
大久保が天璋院のもとを訪れ、
小松帯刀の死を伝える。
大久保は、小松帯刀の遺志を継ぐことを天璋院に誓う。
帯刀との想いでに泣き崩れる天璋院。
「尚五郎さん。。。」
・・・
小松帯刀からの手紙を読んでいる、薩摩の西郷。
そこへ大久保が現れる。
大久保も帯刀からの手紙を手にしていた。
手紙には、二人の協力を願う小松帯刀の想いが
こめられていた。
中央政界に復帰した西郷は、大久保と協力して
廃藩置県を実現させた。
・・・
徳川家達は廃藩置県により、江戸に戻ることになった。
「今日からは私を母だと思ってくださいね」
天璋院は、家達に武士としての修練のみならず
英語を教えるなど新しい時代にふさわしい教育を施した。
ある日、西郷が天璋院のもとを訪れ、
新政府の中で意見が合わないので薩摩に帰る、
とあいさつに来た。
「天璋院様のご恩は、生涯、忘れもはん。
江戸攻めを思いとどまらせてくださったのは、
天璋院様でございもした。
…
今でも、おいの主君は、斉彬様おひとりでごわす。」
「そのように思うてくれて、父上様も
喜んでくれておるでしょう。」
・・・
静寛院が再び江戸で暮らすようになり、
天璋院のもとへ、親しく出入りするようになった。
勝と芝居見物なども楽しむ。
家茂の思い出を語り合う二人。。
生さぬ仲とは言え、天璋院と家茂が
心を通じあっている様子に嫉妬していたのだと
告白する静寛院。。
天璋院にとって家茂とは、家定を失った悲しみから
救ってくださった人でした。
しかし静寛院はその後、脚気のため、32歳の若さで亡くなる。
・・・
明治9年、徳川家達と近衛泰子(このえひろこ)が婚約する。
そこへ、滝山(稲森いずみ)や重野(中嶋朋子)をはじめ
大奥に仕えていた者たちがお祝いに訪れる。
家達と泰子の写真を撮りにきていた者が帰ろうとした時、
天璋院は、皆で記念撮影することを思い立つ。
「今日は、最良の日じゃ…」
・・・
明治10年、西郷は西南戦争で自刃。
翌、明治11年、大久保が紀尾井町で不平士族に襲われて死亡。
「やり残したことばかりじゃ。。
そげなもんじゃろかいな。。
吉之助さぁ。。。」
悲しみにくれる天璋院。
お近からの文が届き、以前、帯刀にお守り代わりに渡した
香木を贈るという。
香木がその香を数百年たっても失わないことから、
人の志もそれに似て、
たとえ人は亡くなろうとも、その志は消えないと思うのです。と。
・・・
家達と泰子に子供ができる。
肌着を縫う天璋院のそばで、
勝が「続いてゆきますなあ」と感慨深く
言うと。
「何がじゃ?」
「徳川の家族にございます。」
「それがなによりうれしいことじゃ」
「私は、亡き家定さまのお心を、
子々孫々に伝えることこそわが道と思い定め、
今日まで歩んでまいった。
そして、人の幸せとは、
地位や名誉、まして財産などではなく、
気のおけぬ友や、家族とともに過ごす
穏やかな日々の中にこそあるのだと
思うておる。」
:
「天璋院様と話していると、生きることに
勇気が湧きまする。
この世とは、むなしいこと、
つまらぬことなどひとつとしてないのだと。」
「それはそうじゃ。
誰もが天命、
果たすべき何かを持って、
この世に生れてくるのだからな。」
「果たすべき何か…」
「そうじゃ。天命じゃ。。」
・・・
そして。。
天璋院は座ったまま、眠るように亡くなった。。
明治16年11月20日。享年49
そして魂が向かった先は。。
時がさかのぼり。。。
薩摩へ。。
スポンサードリンク
関連コンテンツ
第49回「明治前夜の再会」12/7放送・あらすじ
篤姫 第49回「明治前夜の再会」のあらすじ
ひと月足らずの間に、城を明け渡すことになり、
女中たちもほぼすべて落ち着き先が決まっていた。
本寿院(高畑淳子)は、あれもこれも持って行こうと・・・
第48回「無血開城」11/30放送
篤姫 第48回「無血開城」の あらすじ
天璋院(宮崎あおい)は、勝(北大路欣也)に、
西郷(小澤征悦)が徳川との戦を決意していることを伝える。
戦に凝り固まった西郷の考えを和平に変える
・・・
第47回「大奥の使者」11/23放送
静寛院(堀北真希)の嘆願書は、
土御門藤子(つちみかどふじこ)という、
京から付き添ってきた侍女が届けることになった。
天璋院は、養父である近衛忠煕(このえただひろ)を
頼って嘆願書を出す・・・
第46回「慶喜救出」11/16放送
さびしい正月を迎えた天璋院(宮崎あおい)
と静寛院(堀北真希)。
ただただ戦にならないことを願うだけであったが、
大阪では、慶喜(平岳大)が京に向けて出兵の
準備を進めていた。
裏で薩摩・・・
第45回「母からの文」11/9放送
天璋院(宮崎あおい)の、
「徳川家と大奥は自らが守る」という宣言に、
大奥は落ち着きを取り戻していた。
薩摩では、小松帯刀(瑛太)とジョン万次郎(勝地涼)が
会っていた。龍馬(玉木宏)が暗・・・
第44回「龍馬死すとも」11/2放送
天璋院(宮崎あおい)は家茂(松田翔太)が
次期将軍にと決めていた田安亀之助と面会していた。
聡明そうな亀之助を気に入った様子。
京都では、岩倉具視(片岡鶴太郎)、
西郷(小澤征悦)、大久保・・・
第43回「嫁の決心」10/26放送
老中・松平康英が天璋院(宮崎あおい)に面会を求める。
次期将軍のことであった。
老中の意見は、一橋慶喜(平岳大)を次期将軍にとのこと。
家茂から次期将軍は、田安家の亀之助にと
言われている・・・
第42回「息子の死」10/19放送
ある日、滝山(稲森いずみ)が
唐橋(高橋由美子)を天璋院(宮崎あおい)に引き合わせた。
以後、天璋院付きの御中臈として使えることになる。
唐橋の生家は漢方医で、上方にも知人が多いと聞き、・・・
第41回「薩長同盟」10/12放送
家茂(松田翔太)が天璋院(宮崎あおい)に
出来上がった3人の写真を渡す。
天璋院は、見事な写真の出来上がり具合に、
うれしそうに感心する。
今回の長州征伐の必要性が腑に落ちない天璋院に、
・・・
第6回「女の道」2/10放送
養女に選ばれたことに釈然としない、於一は
斉彬を訪ねて理由を聞いてみることに。。。
一方、女の道の覚悟を語った菊本は。。。
於一,尚五郎,宮崎あおい,瑛太,菊本,斉彬
父・島津忠剛(た・・・
第40回「息子の出陣」10/5放送
西郷が2度目の遠島から呼び戻された。
家老になった帯刀は、京で芸妓の琴花と運命の出会い。
蛤御門の変で時代は大きく動いていく。
一方、和宮の懐妊のしらせが。。
蛤御門の変,禁門の変,小松帯・・・
第39回「薩摩燃ゆ」9/28放送
家茂(松田翔太)が無事に上洛し、二条城に入ると
一橋慶喜(平岳大)に対面した。
慶喜が、攘夷の実行をすでに朝廷に約束してしまった
ことを告げると、家茂は激怒する。
「なんじゃと?何ゆえその・・・
第38回「姑の心 嫁の心」9/21放送
生麦事件に驚いた天璋院(宮崎あおい)だが、
小松帯刀(瑛太)からの書状で、生麦事件が
不幸な事故であったことを知る。
周囲は薩摩が攘夷を実行したと思い、
沸き立っていた。
薩摩嫌いだった・・・
第37回「友情と決別」9/14放送
第37回「友情と決別」9/14
1862年(文久2年)6月7日、
島津久光(山口祐一郎)一行が朝廷からの勅使を警固しつつ、
およそ500の兵を率いて江戸に入った。
うかない顔の和宮(堀・・・
第5回「日本一の男」2/3放送
第5回「日本一の男」2/3
斉彬(なりあきら、高橋英樹)から届いた「日本外史」を
読みふける於一(宮崎あおい)。
藩主からの下されものだけに、父・忠剛(ただたけ、長塚京三)
も菊本(佐・・・
第36回「薩摩か徳川か」9/7放送
第36回「薩摩か徳川か」9/7
ある日、滝山(稲森いずみ)が天璋院(宮崎あおい)のもとへ
ただならぬ様子で駆けつけます。
島津久光(山口祐一郎)が、千を超える兵を率い、
大砲や鉄砲まで用意・・・
第4回「名君怒る」1/27放送
第4回「名君怒る」1/27
島津斉彬(しまづ なりあきら、高橋英樹)がようやく
薩摩藩主に就任し、1851年5月、薩摩にお国入りする。
斉興(なりおき、長門裕之)派と斉彬派は、
それぞ・・・
第3回「薩摩分裂」1/20放送
第3回「薩摩分裂」
薩摩藩主・島津斉興(しまづ なりおき、長門裕之)の
斉彬(なりあきら、高橋英樹)派への弾圧は徹底していた。
於一(おかつ、宮崎あおい)は、囲碁の対局をよそおって、
・・・
第2回「桜島の誓い」 1/13放送
第2回「桜島の誓い」
於一(おかつ=篤姫・宮崎あおい)の父、
島津忠剛(ただたけ・長塚京三)は、
仏間にこもり、ひたすら謹慎生活を送っていたが、
その甲斐あって今泉家は処分を免れ、
忠・・・





